2006-04-03 [長年日記]

テレキネシス [comic]

衝撃の事実発覚。
テレキネシスの2巻が本棚に見あたらなくて、家の中で行方不明になったのかと思っていたら……。
ただ買ってないだけだった。

テレキネシス 002―山手テレビキネマ室 (ビッグコミックス)

  • 作者: 東周斎 雅楽
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売: 2005-12-26
  • ASIN: 4091875920
  • メディア: コミック
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プルートウ [comic]

PLUTO (1) (ビッグコミックス)

  • 作者: 浦沢 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売: 2004-09-30
  • ASIN: 4091874312
  • メディア: ペーパーバック
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PLUTO (2) (ビッグコミックス)

  • 作者: 浦沢 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売: 2005-04-26
  • ASIN: 4091874320
  • メディア: コミック
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PLUTO (3) (ビッグコミック)

  • 作者: 浦沢 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売: 2006-03-30
  • ASIN: 4091802370
  • メディア: コミック
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全部、発売直後に初刷りで買っているのだけど、今日まとめて読んだ。
今まで読まなかったのは、「地上最大のロボット」を読んでいないというのと、長丁場になりそうなのである程度情報量が高くなってから読もうかな、というカンが働いたのとの2つ。
この間「地上最大のロボット」を読んできたし、003 も買ってきたし、ということでまとめ読み。
で、思ったのはアトムへのオマージュというよりも、アシモフやハインラインなどの古典SFへの愛の方が強く感じられるなぁ、ということ。
あと、アトムが子供っぽくない。容姿とかの話ではなくて、「地上最大のロボット」での"僕も百万馬力の力があれば!"とかいったような子供っぽさのこと。
さて、続きも楽しみである。